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宮古島体験ダイビング、
シュノーケリング(シュノーケル)の  

八重干瀬 
マリンハート
宮古島

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〒906-0008
沖縄県
宮古島市
平良荷川取94


タイムスケジュール

レンタカーのお客様
09:10 池間島集合。(無料駐車場あり)
出航
09:30 器材合わせをしてからポイントへ。
説明の後、シュノーケリング(シュノーケル)とダイビング
昼食
シュノーケリングポイント3カ所変更
帰港
14:00 帰港

体験ダイビングの説明

お時間のない方は赤字(やること)緑字(やってはいけないこと)をお読み下さい。

ゆっくりとした大きな深呼吸をこころがけます。

シュノーケリング(シュノーケル)、ダイビングは陸上生活とちがい、呼吸抵抗があります。普段よりもたくさん酸素を吸って、たくさん二酸化炭素を吐き出します。
吸う意識より、肺の中の空気を全部吐ききる。という意識をして呼吸します。
自分の吐き出す空気の泡の音を、意識的に大きくすると、コツがつかみやすいです。シュノーケリング(シュノーケル)と同じで、マウスピースと口元の間から海水が入らないよう、唇をすぼめ口だけで呼吸します。速い呼吸や、鼻呼吸には注意しましょう。
(耳抜きと、マスクに入った海水を抜くときだけは、鼻で吐きます。)

ゆっくりと行動しましょう。

必要以上の動きや緊張(耳が抜けなくあせるなど。)すると、速い呼吸、浅い呼吸になり、だんだん苦しくなります。口元とマウスピースのシールが弱くなり、シュノーケリング(シュノーケル)を参照)海水が入り、咳き込みが原因でパニックになったりします。あわてないよう落ち着いてゆっくりと行動しましょう。足は超ゆっくりと動かし、呼吸と耳抜きとバランスに意識しましょう。

呼吸が乱れているなと感じたら

ハンドシグナルで教えてください。水面に浮上するまで20秒ほどです。
その時も常に『う』と唇をすぼめ、ゆっくりとした大きな深呼吸をこころがけます。

やってはいけない事

絶対に浮上中は呼吸を止めないようにして下さい

息を止めて浮上すると、風船と同じように人の肺も大きくなります。とても危険ですので、常に『う』と唇をすぼめて、ゆっくりとした大きな深呼吸をこころがければ大丈夫です。

一人で急浮上しないようにして下さい。

苦しくなるギリギリまで我慢されず、『もう少ししたら苦しくなるかも・・・。』のタイミングで、ハンドシグナルで教えてください。
ゆっくり一緒に浮上しましょう。

水中の危険生物には触らないようにしましょう。自然はそのままが一番です。

 

耳抜きについて

水中に潜ると飛行機や、高速のエレベーター、新幹線でトンネルに入いった時と同じように、耳の奥がキューンと違和感を感じます。そのまま潜るともっと鼓膜が水圧で押され耳が痛みます。

耳抜きをして違和感を取り除きます。

たくさん息を吸って、両方の鼻をつまんでティッシュで鼻をかむように鼻に息を送り込む方法か、唾液をゴクンと飲み込む方法で、鼓膜を動かします。すると、耳の奥で「プスッ」とか「ポコッ」とか音がして、違和感が取り除かれます。耳抜きは海に入る前に何度か練習して、コツをつかんでおいてください。

耳抜きができない理由 

鼻がしっかりつままれなくて、空気が鼻から漏れます。しっかり鼻はつまみましょう。片手でできないときは、鼻をかむよう両手で鼻をつまみます。
吐くときのいきおいが弱かったり、呼吸が浅くて吐く息が少なかったりするとできません。呼吸を整え、たくさん大きく息を吸ってから耳抜きをしましょう。
吐く息を鼻に送り込まずに、口から息が出てしまうと、耳抜きができません。口から息が漏れないよう、舌の付け根で、のどの奥の気道をふさぐようにしながら、耳抜きします。ちょうど、唾液を飲み込んでいるときの、のどの奥の動きと同じです。

いつ耳抜きをするか。

水面から水深を深めていくごとに違和感を感じたら痛くなる前に行います。何回かすることになります。同じ水深にいるときや、浮上する時はしなくてもいいです

抜けているかどうかがわからない場合

違和感、痛みが感じられなければ抜けていると思われます。

抜けない場合は

インストラクターが『耳抜きOKですか?』とハンドシグナルを出します。
耳抜きができていたらOKサイン、できていなかったら、「できない。」のハンドシグナルをだしてください。慣れていない場合も考えられますので、もう1度2度3度ほど、耳抜きをチャレンジします。それでもできなくて、違和感が強い場合は「できません。」とハンドシグナルで教えてください。耳に違和感のない水深で移動します。

片方抜けて片方抜けない場合

抜けない方の耳の下部の首を、横に伸ばして耳抜きをすると抜けやすいです。

ハンドシグナルは船上でお伝えします。

レギュレータークリア

ダイビングに慣れる為、レギュレーターでの呼吸で水面散策します。レギュレーターの中に水が入っている場合があるので、くわえたらすぐ呼吸をする前にレギュレータークリアをします。息をプッと吐き水を吹き飛ばす方法と、レギュレターの真ん中にあるパージボタンを押して、水を取り除く方法があります。

マスククリア

マスクのフレームの上部を顔のほうに押しながら、鼻から息を吐いて海水をぬきます。水が抜け終わる頃に上を向くと、きれいに抜けます。
マスクがゆるかったり、鼻にあたってブタさんの鼻みたいにするとマスクに水が入ってきます。マスク装着時に注意しましょう。
ダイビング中に、鼻で呼吸したり、ニッコリ笑ったりして口元を動かすと、笑いジワからマスクに海水が入ってしまいます。注意しましょう。

 

陸上生活とは違う姿勢でお願いします。

シュノーケリング(シュノーケル)の姿勢で、(前後のバランス)

陸上生活のように体を立てると、水中ではふらふらしてとっても不安定になります。勢いよく沈んで、耳抜きができなかったり、水の抵抗で引っ張っていくインストラクターが泳げません。体はシュノーケリング(シュノーケル)をする時の姿勢で、顔はしっかり前方を見ます。

背負っているタンクは、常に背中の真ん中に。(左右のバランス)

ダイビング中は、簡単にタンクの重みで左右にバランスがくずれます。
くずれたままにしておくと、簡単に仰向けにひっくり返ります。こうなると、元に戻すのがとても大変です。
そうなる前に、少しでもタンクが背中の中心からずれたと思ったら、すぐに、柔道の背おい投げのイメージで、重いリュックを背中の中心に背負い直すように、何度もタンクを背中の真ん中に乗せ直します。
女性の方は結構思いっきりやってください。

水底の姿勢

両手、お腹、両膝を水底に着け、腹ばいの姿勢が一番安定します。
体を立てたり、ひざ立ちをすると、タンクの重さでバランスをくずします。

 

最後まで、根気強く読んでくださって、ありがとうございます。
八重干瀬マリンハート宮古島     米田ひとみ